スマホだけでできるレッスンレシピの作り方

【メールタイプ】




【ラインタイプ】



テキスト講座:

【スマホ通信講座が分岐点】

時代はスマホの時代です。あなたのレッスンでこれを使うかどうかが分岐点と言っても過言ではありません。なにしろ、送る方も、受け取る方も簡単!使わない手はありません。

一番のおすすめはメールです。だれでも手軽にできます。もちろんラインも使えます。ご自身の好きな方を使ってくださいね!

さらにそれ以外の方法もあります。

★アメブロでもできます。
作品ごとに写真つきの記事をかいて、通信講座生徒さんをアメンバーにすれば限定公開することもできます。アメブロは一気に写真がいれられて 選択も簡単!スマホで簡単に使えます。

★スマホのアプリ「メモ帳」でもできます。
一つの作品に一つのメモを作ります。
使い方
メモ帳を開く
中央の文字バーの中のクリップマークをタップ
写真を選択を選ぶ
写真を選んで右上の追加を押す
順番に写真がはいる
写真ごとに説明を入れる
(画像の右にカーサーをおいてを改行すればはいります)
メモ帳の右上にある↑を押す
メールマークをタップで一気に入ります。
メモごとに作品タイトルをつけておけば、
いつでも保管できて、必要に応じてメールできます。

大切なポイントは、写真でいい、いやむしろ、写真がいい!これ一択です。

いつも自分と共にあるスマホで学べるからこそ、生徒さんはあなたのレッスンに参加するイメージが容易に湧いて、直感的に理解して、参加してくれるのです。

【メールの画像を削除したいとき】

メールで送る場合の画像について。一旦入れた写真を削除したいときは消したい写真をタップして、文字入力の右上角にある×をタップすると消えます。改めて新しい写真を追加したいときは、文字入力の上に並ぶ写真のマークをタップして選んでいれます。

【見るのもPCよりスマホがいい理由】

上記の動画の方法でつくったメールをパソコンでみるとスマホでみるようには見えません。画像が添付ファイルになってまとめて表示され、文章と分離してしまいます。生徒さんにスマホでご覧いただくように伝えましょう。

【androidの方へ】

は写真の下に文章をいれることができません。メールを使うなら順番に写真をいれたあとに、最後にまとめて作り方の文章を入れましょう。

【データを自分で保管する方法】

メールは自分にも送信しておいて、通信講座と名前をつけた受信ボックスをつくって、そこに保存しておけば、後でまとめてみることも出来ます。必要に応じて、生徒さんに転送すればOKです。

ラインのキープメモは保存期間があるので、動画で説明しているとおり、自分の写真にいれて、通信講座のアルバムをつくっておくとよいでしょう。

メモ帳アプリを使う場合は、作品ごとのメモがそのまま保管されるので安心です。

世の中には様々なアプリがあります、しかもそれらは、毎日のように機能が更新されたり、新しいアプリも登場します。よさそうなものがあったら、従来のやり方に固執せず、自分自身もバージョンアップ!柔軟にやりやすい方法にスイッチしていきましょう。

説明書きも、考え方次第で、すべての写真になくてもいいし、最後にまとめて入れてもOKです

【配信の仕方】

作り方やポイント以外の、用件は書かないこと。
見やすくしておくことです。何か伝えたいことがあるのなら、通信講座とは別メールにしましょう。

【写真の形】

写真は正方形でも縦長、横長なんでもOKです。作り方の工程を示す写真は構図を気にしたり、特別綺麗でなくても大丈夫です。方法を伝えることが目的ですから。

参考サイト

ラインキープメモ機能について
ラインキープメモをつかう 複数写真を一斉送信する方法

ラインで写真を複数枚を送る方法・見え方・注意点など
ライン写真の画質について

ラインラインアルバムの使い方
(アレンジタイトル事にアルバムを作る見返せる)

一番お伝えしたいこと!
【通信講座は写真がいい本当の理由】

どんな方法でも、画像が順番に並んでいれば、誰が見ても手順は理解できます。

このような写真でつくるレッスンレシピ、動画をご覧になって、簡単すぎて拍子抜けしてしまうった方もいらっしゃるかもしれませんね。

でもこんなに簡単な方法で良かったのに、なぜあなたは気が付かなかったのか?

その理由が今日、最もお伝えしたい事です。

いかに多くの人が
対面レッスンの代わりとして通信講座を捉えてしまっているか、ということです。だから動画でないと、ズームでないとと思ってしまいますよね。

ここが間違いなんです

通信講座って対面とは違う世界観を有する別ものなのです。

たとえば、福島に映画にもなったハワイアンセンターがありますが、あそこに訪れて「ハワイと違うじゃないか!」とクレームを言う人はいません。最初から海とは違う人工プールを楽しみたくて遊びに行くところだからです。

通信講座も同様です。通信講座に申し込む人がリアルな対面とちがうじゃないかと言ってくる人はいないのです。最初から一人で創ると覚悟を決めている人なんです。そして自宅でマイペースでつくれる魅力もわかってのことなのです。

基礎はできている方が大半です。

一人でつくるということは、自分の暮らしの一部に取り込める魅力を感じて選んでいます。日曜日の晴れた日、お掃除が午前中に終わって、さぁ午後はお茶をいれながら、創ろう!このワクワクがあなたには想像できますか?

ここにズームがあったら台無しなんです。生徒さんを拘束するものなんていらないんです。実際アトリエレモンリーフではズームも受けられますよとお伝えしているのですが、お申込みがありません。

では動画があったらどうか?実はそれもストレス。その理由は

たとえばあなたが、カレーライスをつくる料理番組をみていて、最初の3分がジャガイモの皮むきシーン、だったら?それ、どうでもよくないですか?それよりルーを入れるタイミングは?火加減は?そこを知りたいですよね。でも、、早送りしたり、戻したり、見たい個所を捜すって、結構大変です。時間がかかる。大好きなお花を作りたいだけなのにストレス!

ということで、ズームも動画もいらないんです。

これだけ対面レッスンの世界とは違う通信講座の世界観。でも世の中の人は気づいていないません。自分が習ってきたように、少しでも対面に近づけようする。必死で動画をつくり、ズームを約束しようとする。

通信講座を選ぶ生徒さんそんなことは望んでいないんです。

一人で創る覚悟ができる人というのは、とても意識が高い人です。本当に素敵な人ばかりです。制作の手順としては、写真で全体を見渡します。工程を把握します。そして、わからないところ、知りたいところ その写真だけを二本指で拡大して見ているんです。

近所に自分の好きなテイストの先生がいない、さらに、新しい方法を学びたい、そんな方がインスタなどであなたの作品に出会い、遠方だけど、通信講座があるんだ!と気づいて申し込んでくださるのです。(この気付いてもらう、知ってもらう方法はインスタのところでお話ししますね)

さらに、今度は通信講座を作る側のお話をしますと、ご存じのとおり、動画の編集は工数が多くとっても大変、ズームは忙しのにスケジューリングが入る。こんなの私だってやりたくないです。でも、10年以上続き、現在も実績を出せているのは、この写真のやり方が、私も楽ちんで、楽しい、ストレスない。だから継続できるんです。

このスタイルだから、生徒さんも私も心地よく通信講座が広がっていく。

私が特別な能力があるのではなく、本質的な人の欲求を実現する方法をとりいれただけです。ぜひあなたもこのツボに気づいて、写真で発信する方法をつかってくださいね!

私たちの身近にある思い込みのシールドを外しましょう。zoomや動画編集をしなきゃと思うから、世の中の教室の先生方は通信講座に手が出ないでいるのです。

手軽に写真でいいんだ!とわかること、通信講座は対面とは全く別物の感覚なんだと、把握できたなら、あなたは翼を得た同然。簡単、楽々!軽やかに全国と繋がりましょう。

この講座の重要ポイントは、ズームや動画編集はいらない!ここです。これを知っている人はほとんどいません。大きな差別化になります。やらない手はありません、日本中の生徒さんと繋がるチャンスです!

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質問コーナー

Q:レッスンレシピですが、誰かに転送されてしまったりするのではとふと心配になったのですが、先生はどのように対処なさっているのでしょうか?

A:メールに「通信講座につき転送不可です。」と添え書きしています。

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次の講座では通信講座のレベル感や材料についてご紹介します。



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