重要な発送のタイミング



補足:

教室レッスンのアレンジと通信講座のアレンジが同じなら、ぜひ、教室レッスンを先に行い、あとに通信講座の発送をするようにしましょう。数々のメリットをご紹介します。

メリット1 生徒さんが何が、わからないか?がわかる大切なチャンス

先生をしていると生徒さんがどこが苦手なのか?どこで手間取ってしまうのか、それを予見することは難しいです。なぜなら、自分はスラスラとできてしまうからです。

ですから実際の教室現場はそんな生の声を聴ける貴重な場面なのです。そこででた、ご質問や、様子を知ることで、ここは写真を多くしようとか、丁寧に記述しよう!などの判断ができます。

教室現場で出たエッセンス、これを通信講座に生かしましょう!その結果、お一人でつくる通信講座の生徒さんには、手に取るように嬉しいご指導になるのです。必ず通信講座は教室レッスンの後に発送する。この方がメリットが大きいのです。

メリット2 手元の教室風景など臨場感を伝える写真が撮れる

通信講座の生徒さんはお一人でつくります。その良さもある一方で、さびしいこともありますね。そんな時に教室の雰囲気を伝える写真があると、まるで一緒に制作しているような気持ちになってくれます。

とくに教室の生徒さん作品の写真はとても参考にしてくれます。先生のお手本のみよりも、生徒さんのつくった作品写真は、たとえ形はいまいちであっても、ぐんと親しみがもてて、御自身への良いヒントになるようです。

メリット3 資材で必要なもの、数を再確認できるチャンスです

メリット4 教室の生徒さんの振り替えに使えます


教室生徒さんがご予約していて都合が悪くなった場合、もちろん別の日に振り替えられれば良いのですが、それらの日もNGだった場合、新たに日程を組みなおすのは、お互い大変です。

生徒さんも自分の一人のためだけに、先生に都合をつけてもらうとしたら、とても気をつかってしまう方も少なくありません。そんなときも、通信講座があれば、お互いが気軽ですね。

次は通信講座レッスンの発送メールの丁寧な書き方、御入金案内、確認までの効率的な流れ作りについてお話します。


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