生徒さんが上達するアドバイス方法
進度出欠データ管理方法



補足:アドバイス文 ご参考になさってくださいね!

アドバイスは難しく考えすぎないことです。テクニックを伝えなくてはと、カッコつけなくていいんですよ。生徒さんは先生がみていてくださる視線を感じる事が嬉しいし、励みになりますから。

あなたの感じた印象や感想のメッセージをできるだけたくさん送ってあげてくださいね!生徒さんとの絆が深まります。生徒さんもまた次が楽しみになります。

それこそが一番の上達につながります。

アトリエレモンリーフ サンプル写真 
 
生徒さんご提出写真 
 
 

こんにちは
お待たせいたしました。ニュースタイルトピアリーのお写真を拝見いたしました。ドバイスさせていただきます

【全体のレイアウト】

フンワリ優しい表情のアレンジになりましたね!すくっと中央に立つ、愛らしいトピアリーです。しっかり丸くみえていますよ!

【メイン】

紫陽花のトピアリー

詰めすぎず、広がりすぎず、丁度よいですね!測ったように丸くなるほうがむしろ不自然、歪み、かたよりがあってそれこそが自然の揺らぎです。そんな風合いも含めながら素敵なトピアリーになっています。器のふちとの高さもグッドです!足元も丁寧に隠してくださっていますね。

【サブ】

ボックスウッド

ボックスウッドという長めのリーフこれでトップのシルエットをつくります。
左右に広がるデザインで大小にしてあり、対比で目ハリが生まれていますね。

オーキッド

背面につきでるようにいれてくださり、両側に広がるリーフと三角形を作っていますね。できれば先端の輪数は少し減らすとさらに軽く素敵になります。トップが重いと見た目のバランスが崩れやすいので。

オンジウム

左上につきでる直線的なデザイン、シャープでとても目を引きます。丸いトピアリーと真っすぐなラインがアーティスティックで秀逸です

【アクセント、リボン】

黄色のミモザを紫陽花にトッピング!されていて とてもかわいくて、
目を引くアクセントです。

リボンもオンシジウムとの対角で良い場所にありますね!グッドです

様々な角度からお花の表情が楽しめる作品ですね!

花材店では何に出会うか?いつも楽しみにでかけます。ピンときたものからデザインしていきます。器との出会いにもコメントをいただきありがとうございます!!

〇〇さんもぜひ、お花だけでなく、様々なアイテムに着目してみてくださいね♪

今回も素敵につくってくださりありがとうございました!
写真のご提出をカウントさせていただきます

 
アトリエレモンリーフサンプル写真 
   
生徒さんご提出写真 
 
 

こんにちは

お写真を拝見いたしました。

揺れるポピーのエレガントパープルブーケのアドバイスさせていただきます。

【全体のレイアウト】

上層と下層の花がバランスよくひろがっていて、ポピーの揺れる様子がつたわってくるアレンジになりましたね!全体のシルエットも綺麗です!

【メイン】

ポピー

高低の凹凸をつけながら、左右にすっと伸びる茎の魅せ方が上手です。お花もあちこちランダムに向いていてとても自然です。いまにも風が吹いて揺れそうですね~♪

【サブ】

ダリア

中央右のレイアウトで、存在感ありますね。お花の角度もOKです。

ラナンキュラス

これは二本お入れしていますが。写真でみると角度によって、高さが平行で、
バンザイにみえています。ここはどちらかをカーブさせて短くするとさらに良くなります!

バラ・マム

バランスよくいれていあります。マムは思い切って高く入れてグッド!丁度中央の窪みをカバーしくれていますね。

【手元 紫陽花】

手元も綺麗に隠れています、高度テクニックとしてご紹介すると、紫陽花を一部カットして、ワイヤリング、いまある紫陽花に、さらに上からのせると 平面のアジサイに段差ができて立体感がつきます。

ユーカリの位置もグッドです!

【アクセント、リボン】

黄色のバラ 2輪が入れてありカワイイです!右下は真正面をむいているので、
もう少し角度をつけてみましょう。張り付けた感を回避できます。

リボンは輪は小さめにされていて、垂をより長くとったスタイルですね。垂の長さが全体のバランサーになって安定感をだしています。

【背面】

背面も問題ありません、魔法のアシストリングの使い方もOKです。
葉っぱシールもグッドです!

今回も素敵につくってくださりありがとうございました!
写真のご提出をカウントさせていただきます

ようやく暑い夏から、秋の風情を感じるようになりましたね!
秋のインテリアにピッタリの作品です。
魔法のアシストリングでいろいろな角度に飾ってお楽しみくださいね!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします

 

どのようにアドバイスしていいか?

わからないときは、見えている状態を言葉で描写する・感じたことを言葉にしましょう。

「右側にメインをいれていますね!存在感があって素敵です」「二つのバラを寄せていれていますね。黄色は目を引くアクセントになっていますね」「不等辺三角形のレイアウト、グッドです!全体が引き締まって見えます」
と言う感じです。

生徒さんが欲しいのは、もちろんアドバイスでダメなところの手直しもありますが、なにより、先生が、自分の作品をつぶさに、じっくり見ている、それの状況が嬉しいんです。

かっこよくアドバイスするよりも、同じお花仲間の視点で大丈夫、たくさん感動したことや、素敵な点を伝えてみましょう!

動画でご紹介した出欠エクセル表のダウンロード方法 
この講座ページをGoogleでご覧の方はここからダウンロードできます。
Googleでない方はご連絡ください。別途お送りします。

次は修了証、認定講師、未来への導線づくりについてお話します


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