補足:
単品だけで通信講座にする方法と、定期をベースに単発参加もOKとする方法の二つがあります。
アトリエレモンリーフは後者になります。
定期カリキュラム

上のメニューは「~が作りたい」という生徒さんのご希望に対して それを実現するのは、こういうアレンジ名ですよ、という風に右側でご紹介するスタイル。
スワッグだとか、トピアリーだとかいきなりこれを作りますと表示するのは、教室目線です。そもそも生徒さんはそんなアレンジ名もご存じないことが多いですから、生徒さんの目線を大事に、配慮しています。
定期レッスンは上記の1~10を順不同でレッスン、二年をかけて20作品作っていただいています。お正月と夏休みは特別教室として、季節柄、自由参加としており、20作品のカウントにはいれていません。
上記のレッスン構成はアトリエレモンリーフのオリジナルのため、同じ構成にしたいときは、かならず事前にご相談ください。方法がありますのでご安心くださいね。くれぐれも無断でお使いになるのはご遠慮ください。
単品だけで通信講座をしていきたい場合はそのための作品をいくつか固定して、写真をみただけで、作りたい!という気持ちになるようなデザイン、価格であることが必要です。単発は売り切りなので、生徒さんとの関係性が継続できません。一度作った方は再来しません。
それよりはあなたのファンになってもらい、いつも先生の提案する作品を公式ラインやインスタでチェックしてくれるようなファン化をすすめるほうが、結果的にLTV(ライフタイムバリュー)があがります。
LTVとは一人の人が生涯であなたに消費するトータル金額です。目先の金額よりも、ここをあげる導線を考えるほうが、結果的に利益を生み、お互いに良い関係が築けます。
参考ページ
アトリエレモンリーフ教室案内
アトリエレモンリーフ通信講座案内
アトリエレモンリーフ修了証サンプル

アトリエレモンリーフ認定証サンプル

★重要コラム
やってしまいがち、もったいないレッスン
あなたはレッスンして、「素敵!キレイにできましたね、ありがとうございました。」と盛り上がって、そのまま参加者のみなさんにサヨナラしていませんか?
実は、このタイミングが重要なんです。今日は、生徒さんが次に続けたくなるコツをお話しますね。
やってみたかった → やってみて楽しかった!この感覚のうちに、ぜひ、次のレッスンを紹介してくだい。生徒さんをおうちに帰えして、現実に戻さないこと。数人レッスンをうけていたら、誘いあえる絶好のチャンス。
レッスンが終わってお茶の時間など、そこで、先生は次のレッスンのサンプルを見せてください。用意がなければ花材だけでもいいです。
多くの人はこれをやっていないから、また次のレッスンで一から生徒さんを集めなければならないのです。ラインしたり、SNSで集客したり、0からの集客が本当に大変ですから。
レッスン終了の“その時”がチャンス!なんです。
レッスンが終わって「楽しかった!」の気持ちがMAXのときに、「来月はこんな作品を作りますよ♪」と その場でご案内 しましょう。帰宅して日常に戻ると、熱が冷めてしまいます。
「次の楽しみ」をその場で見せることが大切です。サンプルやイメージを用意する、実物があればベスト!
準備が間に合わないときは、花材や、写真でもOK。「次はこんなことをやります。参加してみませんか?」と軽く声をかけましょう。
そしてね、ここからが極意
例:
1回目:花かんむりレッスン お誘いして
↓
2回目 リース また帰り際次をご案内
↓
3回目:季節のアレンジ(ハロウィンバスケット)
ここまで来たら次のメッセージを言ってください。
「ご参加いただきありがとうございます。お知らせなんですが、私のレッスン、5回ご参加いただくと無料で修了証をお渡ししてるんです。もしよかったら次も一緒につくってみませんか?」と声をかけてみてください。
実はね【修了証】は大好きな人が多いんです。もしかしてあなたも?(^^♪
それはそうですよね、だって人間目標やステップがあると、励みになるし、楽しいコトなら やってみようというチャレンジモードになってくれます。
教室運営はこういう流れが大事なんです。
アトリエレモンリーフでは20作品作って下さった方に修了証をお出しして、修了証をお持ちの方に、上級者向けの本格的なレッスン(例:ブーケ講座)がありますとご案内しています。
修了証まで到達する生徒さんはとても意識が高く、さらに上のクラスを望む方も少なくありません。
すぐには教室運営やお花の仕事をしないかもしれない、でもそれがあれば、御自身の人生の選択肢が増える。そこに価値と自由を見出して、大好きなお花の世界を自分のために拡大させていける皆さんなんです。
そしてそんな生徒さんをあなたの手から育てられるのが、先ほどの流れ、導線なんです。 ポイントは「その場で提案」です。「またお知らせしますね」はNG!その場でのご案内が、継続の最大の鍵です。
ぜひ参考にしてくださいね!
質問コーナー
Q:はじめて教室を開く私が修了証や認定証を発行してもよいのでしょうか?
A:フリーランスであれば全く問題ありません、発行できます。協会に入っている方でも、個人としての活動なら、何の制約もないはずです。
Q:認定コースについて
レッスンで認定コースをつくった場合、私が発行した認定証を持って生徒さんが花材店へ行けば、卸契約ができるようになるという理解でよいのでしょうか?それとも生徒さんと契約をしていただけるよう認定証の発行主である私が事前に花材店にお願いをしておく必要があるのでしょうか?
A:花材店との業務提携の契約は、生徒さんと花材店の関係なので、先生は認定証を発行するだけで、花材店と渡り合う必要はありません
お仕事として花材店取引するためには、花材店ごとに契約する必要があり、その手続き方法も花材店ごとに全部違います。契約に必要とされる提出書類も様々違います。認定証はそれら提出書類のひとつに該当します。どの花材店でもこの認定証の提示を求められることが必須で、ほかに、HPアドレスや、チラシ、教えている写真、名刺など2~3点提出が必要なことが多いです。
また同じ花材店でも期間やタイミングによっても、厳しくなって提出書類がふえたり、割引率も、契約当時の時価によって、上下することもあります。
次はコンテンツ4 インスタグラムの使い方、フォロワーが少なくても関係ない理由 につてお話します。
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