補足:
【インスタグラムの目的】
仕事に使う。ファンを増やすためではなく、確実に生徒さんになってくださる方、通信講座や対面にレッスンが出来る方にフォロワーになって頂くための導線づくり
【アイコンについて】
「あなたの“顔”が、安心感を生み出します」
Instagramのアイコン、あなたはどんな画像にしていますか?
お花?動物?模様?もちろん、それぞれに個性があります。プライベートならそれでも問題ありませんが、あなたが“お仕事でInstagramを使って行きたいなら、ぜひご自身の顔写真にして下さい。
なぜなら、「人が安心するのは、人の顔」だから。どんな人が発信しているのか、それが見えるだけで、見ている人はまるで握手の手を差し出されたような気持ちになるんです。あなたの想いや、花への愛が伝わりやすくなります。
顔も見えない相手より、この人だとわかることがぐんとファンとの距離が縮まります。
【プロフィールについて】
最初の4行しか読まれません。この4行に相手に刺さる内容をギュッと濃縮させます。その下に、・・・続きを読む・・・はとありますが、続きを読むが、読まれることありません。
相手にとってあなたはどういう人なのか?
あなたが他とは違う事は何か?
実績数字を入れましょう!(その業界での権威性なる)
経験年数、のべ生徒数でOK、資格など
制作数 販売実績データ
時代とともに見直しもあり
参考アトリエレモンリーフ インスタ
★ポイント
それを見た人が相手のことを信頼できる人だと思う事。実力を感じてもらえることを書きましょう
権威性に繋がることの掲載が目的なので、それが感じられないようなことはわざわざ書く必要はありません。
人数やキャリアは、数字が大きくなってから書きましょう。目下の作品数や資格など、でもOKです。
【記事の書き方】
(フィード投稿、リーフ、ストーリーズ、ライブ共通)
相手にとってお得情報、メリットになること
例 今期の新商品で作った作品の紹介
例 ドライ素材の見極め方、それをつかった作品紹介
例 これからくるトレンドカラー
技術、工程、素材、デザインが学べる
レッスン情報→参加して何を得られるのか?レベル感はどうなのか?
例、籠への固定方法がわかる
例 ボールブーケの作り方がわかる
その記事で素敵に変容する、変わる自分になること。不安が消えること
この作品なら初めての私にもできそうと思える内容にするなど
先生の顔がわかるこの人柄から習ってみたくなることライブなど
教室紹介→先生の考え、先生の言葉、苦労話ライブ
仕事のインスタに旅行や家族のプライベート投稿は禁物。趣向がちがうファンついたり、、方向性の違いををAIが拾ってしまい、適切なターゲットに表示しなくなります。
どうしてもアップしたいなら フォロワーさんの私事に連動させること
NG例
家族で旅行にいきました。風景綺麗、楽しかった
OK例
旅行の花事情。こんなヒントがあった。レッスンに生かしますなど
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★重要 差別化について
あなた自身が最高の差別化です。
インスタグラムでお花の投稿を続けていると、「どうしても他のアカウントと似てしまう…」と感じることがあります。
どの花も美しく、撮影を工夫しても似たような投稿が増えてしまうのはよくある悩みです。そんな時言われるのが「差別化」でも、どうすれば?
そこで是非、思い出してほしいのが、「あなた自身が唯一無二の存在である」ということです。他の誰も成り代わることはできません。実はそのことが、インスタグラムで最大最強の差別化ポイントになるのです。あなたの人柄や想いこそが、他の誰とも異なる「唯一の魅力」になります。
リールやインスタライブにどんどん、御自身が出てください
たとえば、同じ花を使っていても、あなたのアレンジやお花への向き合い方には、自然とあなたらしさが滲み出ます。手元でも構いません、他のアカウントがいくら綺麗な写真を並べていても、リールで「あなた」が登場するだけで、見る人は「この人はどんな気持ちでお花に向き合っているんだろう」「この人だからこそのアレンジを見てみたい」と興味を引かれるのです。
リールでは、ただ花が美しいだけでなく、「その人だから見たい」という個性が伝わることが感情を揺さぶります。「この人だからフォローしたい」という想いは、フォロワーを増やす大きな力になります。
とはいえ、「自分をどう見せていいか分からない」という方もいらっしゃるでしょう。そんな時はあまり構えず、普段のお花のレッスン風景やアレンジメントをしている姿をそのまま撮影してみるだけで十分です。
例えば、花を優しく扱う手元や、楽しそうに作業する表情、集中してアレンジしている瞬間など、何気ない日常の中であなたの「らしさ」が自然に伝わります。あなたがこだわっている色合わせや、お花に対する想いを少し語るだけでも、見る人にはあなたの魅力がしっかり伝わります。
「そのデザインが大好きなんです!」と笑顔で30秒、気に入っている様子を録画して発信するだけで、完全な差別化、素晴らしいリールやフィード投稿になります。
そして実際、誰もが思っています。綺麗はお花の写真はあふれていて、もうお腹いっぱいなんですね。
だからこそ、インスタにご自分を出すことが、圧倒的な差別化にできるチャンスなんです。ここを本気で取り組むと、実績につながります。要です。
でも、そんなに難しく考える必要はありません。
例えば、よく「道の駅」では野菜を売っていますよね、そこで野菜のプライスリストと一緒に「~さんのホウレンソウ」とかいて生産者の顔写真入りの告知をみたことはありませんか?あるいは、生協などのチラシには「~さんが育てた青森リンゴ」などこちらも生産者の顔入り写真はもちろんのこと、ご本人からのメッセージまでも掲載されていたります。
私たちはただ野菜が売られているよりも、作り手はこの人なんだ~!とその背景にあるストーリーに安心したり、親しみを感じて購入します。
これこそが、あながたがリールに登場する理由です。「レッスンします」だけでは他と変わらない、でもそこで、あなた登場して、一生懸命考えた誠意とデザインと伝わるから、やってみようかなと思えるのです。
あなた自身が登場するだけで、差別化となり、思いも十分つたえられるのです。
行動することであなたがかわります、あなたが変わるから、現実が変わります。
多くの人に「この人だからこその魅力」を届けてくださいね。実行するあなたには、自然とファンが増えていきます。差別化ができているからです
動画を取るなら B612 というアプリを使い
動画を編集するのなら CapCutというソフトをつかっています
B612ではあまりやりすぎるとアニメのようになってしまうので、私は肌を滑らかにするなど エチケットの範囲でつかっています。
次は 「リール、フィード、ストーリーズ、ライブ、HP,公式ライン」まで具体的な回数や実施の仕方をお話します。
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