ピンチはチャンス花材店の絆が生まれる事例


補足
どんな問題がおこったしても、それを起こそうして、起こしている人はいませんよね。

問題が重要であるほどに、素のままに、両者が真剣に向き合える機会となります。怒りをみせて空中分解をしないこと、とにかく歩み寄る、こちらの事情を粒さに話す、そして動いてもらう、そうすることで両者の着陸地点はもっと深く、もっと親密に、もっと信頼しあえる、そんな風景をみることができるのです。

例:確保花材まるごと消えてしまった事件

びっくり!!とにかくスタッフさんに集めてもらう→結局なかった。でもアチコチ 地方にまで電話したり、駆け回って回収しようとしてくれた経緯をみて、感動。→相手を責めない、必死の尽力に感謝→ただ、私も生徒さんへフォローがあるので謝罪文を会社から出していただく→割引参加していだだく 価格の調整に協力。

文字にすれば数行ですが、これは翌週にレッスンだというのに、わかった事実、真っ青になりました。土壇場で急遽、店先でデザインを一から考えなくてはならないピンチ、私にはこちらも大変でした。

在庫が人数分フルにあるもので、デザインをしなければならない条件付きです。このときほど、デザインに必死になった日はありません(笑)

教室運営をしているといろいろなことがありますが、事件の解決よりも、いかにそのとき、寄り添って考えてくれたか、否か、ここがポイントです。

そんな経緯を得ることで、よりお互いが信頼しあえる関係になるものですね。

これは全く反対の 私たちと生徒さん、私たちとお客様 であっても同じですね。ピンチは絶対に、深くつながるチャンスなんです。

次は【お客様ではなくパートナーのポジションを取りに行く、資材確保ができるようになるには】を話します


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