生徒さんがわくわくする
アートの世界に引き込む方法 4選

誰にとっても大事な時間定時に
終わらせるコツ

クレームをお客様との絆にかえる方法

補足
★生徒さんがわくわくするアートの世界に引き込む方法 4選

先生と生徒さんという一線はありますが、手作りが大好きという仲間でもあります。ここでは仲間意識の作り方をご紹介します。

生徒さんもレッスンに参画する、意見をいう、アイディアだす、一緒に共有する、その機会があるだけで、自分の居場所である、そんな感覚を生徒さん自らが育てていくのです。

その1 デザインができたストーリーを話す

着目したアイテム、そこで出会った人々など、その作品ができあがるまでの経緯を先生ならではの目線でお話しましょう。先生のお話をきいて、知らない世界に思いをはせるのは楽しいですし、まるで、いっしょに花材店や、街を歩いているかのように、感じてもらえます。

その2 素材、花材を見せるだけでなく、まわす

先生が前に立って、「次のレッスンではこれを使います。」とご紹介することもあると思いまうが、ぜひ、実際にその花材やアイテムを、生徒さんにもってもらって、顔の前で見てもらいましょう、質感も感じていただけます。

あなたがが頭上に高く掲げてみせれば先生然としますが、そうではなく、一人一人の手に渡して、どうですか?どっちがいいですか?などご感想を聞いてみましょう。もうこれだけで、距離が縮まるんです。

仲間として意見をいってくれます。

その3 どんなのが作りたいか意見を聞く

これは聞いたからといって、絶対にそれを使う、決定といものではなく、先生に御自分の意見をきいて頂いた、言えたことが生徒さんにとって大きな価値があるのです。レッスンの構成に参加するというのは、かなり特別です。

そんな会話ができるのは、先生と生徒さんの垣根がはすれて、てづくり大好き仲間の意識でつながりあえてこそです。先生にとっても貴重なご意見ですよね。どんどんきいて参考にしましょう。

「必ずご希望に添えるかわかりませんが、今度、花材店で、探してみてますね!」とお答えしておけば、その通りになっていなくても大丈夫です。

価値は会話にあるんです。なにをつくりたいか、お互いの智恵を寄せ合うそのひとときにあるんです。

その4 花材店ツアー、教室の外に連れ出す

これはもう~ぜひ、お連れしてください。生徒さんお一人でも、行けなくはないですが、やはり敷居が高く感じている方もいらっしゃいます。先生が一緒ならとても心強いです。普段の教室から離れて、遠足のようなひとときは、大人になっても楽しいものです。

非日常な体験ができたことで、あなたの教室の価値観もぐんと上がります。

★誰にとっても大事な時間、定時に終わらせるコツ

これはよくお悩みで相談がありますが、くれぐれも急がせてはいけません。

誠意ご指導を。ただ時間は誰にとっても平等なので、全員をあわせるわけにはいかない。そんな時、流れをつくるのに、お写真タイムがあるととても自然になります。

生徒さんご自身も御自分の作品写真はみんなと並べて撮りたいですから。自然と一生懸命になってくれます。先生もさりげなくお手伝いしましょう。

★クレームをお客様との絆にかえる方法

誠意ある対応をすれば問題なし。むしろお客様と信頼を育てる大切なチャンスになります。ネガティブに思う必要は全くありませんよ。人が成長する時、器が広がる時は、順調な時ではなく、失敗や壁にぶち当たった時だけなんです。

起こる出来事に無駄はありません、間違っても自己否定と結びつけないことです。どんな実績を出している人も必ず、壁はあらわれますから。

そんな出来事の受け止め方は、次へのステップの案内が来た!と思ってくださいね。丁寧に対処するだけです。成長するし経験値あがります。絶対大丈夫です。

次は【生徒さんが心地よい空間づくり】のお話をします


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