 |
こんにちは
今年も残り少なくなってまいりましたね
お手製のお正月飾りは市販のものとは全く違い高品質でとても華やかです。
一味も二味違う演出をお楽しみいただけたらと思います。
松は手作りのため、個体ごとに多少の違いがございます。葉の量は同じです。
|
 |
松をくんでいきます。丸くならず、やや少し縦長なイメージで。 |
 |
テープで固定します |
 |
ファレノミリー(蘭)を45度くらいに曲げます。
一番下の花は隠れてしまうので、あとで好きなところにグルーでつけましょう
|
 |
先ほどの松に添えて留めます。 |
 |
 |
蘭の茎は固定したあとに、不用な部分をカットしておきます。
もし松の茎もズレた部分が気になるようでしたら、カットしてもOK。
だだ松の茎はとても頑丈なつくりで、。二本の太いワイヤーが貫通しており、なかなかの力仕事です。
これでベースが完成しました |
 |
 |
ゴールドのつるを20~25センチの範囲でまるめてワイヤー留めます。
よこから出る弦があれば、泳がせておいてもいいし、からめても素敵です。 |
 |
弦の輪よりも小さめに丸めたしめ縄をつくり、ふたつ一緒に合体させます。
二か所くらい固定しましょう。
ビニールテープでも固定できますが、見えないところに使うようにしましょう |
 |
 |
先ほどのペースにあてて、好みの輪の角度を決めます。写真は右斜め上にしていますが、おもいきって右下も素敵です。
宙ぶらりんな位置よりもぐっと天を仰ぐか、押さえの締めの位置が和物のアレンジには似合います。 |
 |
目指す場所の枝にワイヤーで固定します。
裏返しても大丈夫なので、表から見えない場所で、数か所、しっかり固定しましょう |
 |
いろいろな枝にとめつけて、グラグラしないよう安定させましょう。
ワイヤーの基本ねじり方
締める→右巻き
解放する→左巻き
水道の蛇口と一緒ですね!
右巻きを共通にすると、あとでも、締め上げることが可能になります。
用心して何周も巻いも、緩みがあったのでは、固定できません。一周でもいいので、しっかりまたがせて、ひっぱりながら、ぎりぎりの際で、ねじってみましょう。
本来、ねじりあげたワイヤーの先は、ひっかからないよう、ひとつにまとめてカットし、横にたおしておきますが、女性の力では、ねじりが甘いことも少なくなく、先からほどけてしまう方もいらっしゃいます。
それを防ぐため、切り口を開いておくように、教室ではご指導しています。
ねじりに自信のある方は、ひとつにして倒した方が、バック処理は綺麗です。
。 |
 |
 |
|
 |
固定した後、裏からの写真です |
 |
|
 |
気になるところ、 ぐらぐらするところは、みえないように固定しています。 |
 |
 |
バンブーパインを根元からカットして、上のほうの、手元の葉は抜いて別にしておきます。
抜いた葉は太いワイヤーを挿し戻ししてピックにもなります。(グルーで固定) 場所によってはそのままグルーで直付けで。 |
 |
まとめまて、松の中に挿しこんでワイヤーで固定します |
 |
小さい葉や、ピックにした葉はグルーで仕上げのトッピングに♪ |
 |
バンブーパインの束ねた部分が見えないよう松の中でとめつけます。
位置としては松の中間くらいにとめて、茎の上にストレートに下がるようにします。
|
 |
とめつけたところです |
 |
マグノリアは小分けにすて好きなところアクセントにつかいましょう。枝先の表情でぐんと豊な印象がくわわります。 |
 |
マグノリアが黒々して気になる方は、小さくリメイクもできます。
サンプルはリメイクしています。花ビラを小さくしたり、あるいは一枚づつ花びらを切り出し、丈をつめたものをまとめて小花をつくったり、いろいろ楽しんでみましょう
全部を正面につかうと真っ黒になりがちなので、サイドに使うのもおすすめです。 |
 |
 |
松かさにワイヤリングし、好みの位置にグルーでとめます。
迷ったときは対角を意識すると、いい場所が捜せます
|
 |
 |
紫陽花はボカシ色をつかい、このくすみが入ることで、色の圧がゆるみ、揺らぎのある大人のアレンジになります。
残っている花材をとめていきます。
松もジョイント式なので、混み合っているところはぬいて一部、移動させることもOK!
あいているところ、隠したいところに張り付けましょう。
紫の水引はリボンなど、好みの形をつくり、かざります。 |
 |

|
|
 |
仕上げに リボンをまいて完成です。 |