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レースペーパーを好みの位置に背景にします。
両面テープで貼り付けます。
丸ごとの方もいらっしゃれば、四等分など、みなさん、さまざまなカタチ、レイアウトでした。
ボードは横でもOKです。
ご擦れた感じのペイントになっていますが、これはボードの風合なので、ご安心ください。 |
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さぁ~ポットはどこにしましょうか?
お好きな位置でとめましょう
キリで穴をあけて、ワイヤー1/2をそれぞれUピンで前から挿し、板のうしろで、しっかりひっぱって、ねじってとめます。
ポットは斜めにしたり、サンプルのワッフルとは位置と逆にしてみたり、いろいろ仮置きして、レイアウトをきめましょう。 |
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上下二か所 |
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裏面はねじったワイヤーをカットして、ガムテープで覆っておきます。(壁が傷つくのを防ぎます) |
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ひらひらのレースリボンのすきな部分をカット。ボードの淵にグルーで止めます |
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わたしはレースの部分だけ切り出してみました。 |
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ワッフルコーンをつくります。
このとき、ワッフルの表と裏があるので注意!
線がでているほうが表ですよ~
およそ3~4本指がはいるくらいの、空間をつくります。 |
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このようなカタチにして、端をグルーでとめます
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中にフォームをいれます 4センチ角くらいにします。
いれていてパンパンならすこし、カットします。 |
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グルーでワッフルコーンの中にとめます。
ぎりぎり見えないくらいにとめます |
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レイアウトを決めて、ワッフルコーンをボードにグルーでとめます。
お花の配分を決めましょう
ポット、ワッフル、周りのツルの部分、どれに何を使うか?ポットは1輪でもOKです。、
ちなみに、サンプルでは、 ワッフルとポットに使うピンクオレンジ系の花材と、グローバーのグリーンの部分に使うシックな花材と雰囲気を変えています
そうすることでメリハリと大人の印象のアレンジになります。
かわいいイメージが好きな方は全体にピンクを散らしても、いいと思います。
好きなイメージでつくってみましょう
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配分をきめたら、プリザーブドの準備をしましょう
今回はフックメソッドで茎をつけます。
このようカットします。
今回のプリザーブドはミニタイプのため、開花させると花が崩壊しやすいので、このまま使います。 |
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カットした切り口からワイヤーを下から挿し、 |
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挟みの先なので、小さなフックをつくり |
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それをゆっくりひっぱります。
お花の中に埋まって、みえなくなります。
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ずれないように、根元をグルーで固定します。
全部のプリザーブドに軸をつけます。 |
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他の花も準備します。
ポットにつける花はグルーで直付け、ワッフルにつける花はボンドをつけて挿してとめます。
アレンジの位置によって、お花の下処理を変えて使いましょう。
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こちらはポットにアレンジする直貼りのお花たちです。
プリザーブドはワイヤーをつけたあとでしたら、カットしてつかいます。 |
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薄いピンクのアーティフィシャルローズはフォームにさすときは、ワイヤリングしましょう。
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アジサイは小分けにして、最後の仕上げにつかいます。
足元隠し、シルエットの調整など。
大きな穴や欠けを隠すときはやや大きな塊に、又がけでワイヤリングしましょう。

アジサイはいれてみて、ギュッとみえていたら、それは詰め過ぎです。
アジサイの魅力はひらひら感 、ぜひ、生かしましょう。きつそうに見えたら間引きで調整します。
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ワッフルコーンにアレンジするときは、写真のようにカットすると淵までお花がいれやすくなります。
切り込むことで、この部分までお花がはいりますね。
切れ端は適宜、カットしましょう。 |
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花材はボードに描くようにいれます。ドーム型でもいいですし、どちらかにあふれるようなシルエットも描けます

小分けにした アジサイはシルエットの調整に、ボードに直接貼ります。
あるいは足元隠しに、正面から、ワッフルの淵に直接はります。
小さな隙間にひとひら、入るだけで変わります。
お花がこれだけ先にはいっているとので、そのままお花につけられます。
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ポットからでも、ワッフルからでも創りやすい順番でつくりましょう!ベリーもいれてみましょう |
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ポットとワッフルができあがったら、クローバーを適宜かっとして、グルーでとめていきます。
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こちらは茎から上に、スライドさせて抜きます。
どれも同じ長さなので、大小つくってみましょう
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黒いシックなセビシキミアという実も適宜カットします。
実はこれがデザインの中で隠れた大事な存在です。
無くてもアレンジとしては完成するので、花材を選びという点では、ついピンク系に終始してしまいがちですが、このようなアイテムがはいると、ぐっとグレードがあがります。
クローバーのつるの部分が、ぐっと大人のゆらぎが宿ります。
シマシマの葉っぱもお好みで。 |
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すきなラインでクローバーをつけます。 |
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クローバーが入ったら、黄色の花、かすみ草、セビシキミアをいれます。
残りのレースをコーン張ったり、ポットに貼ったり、いろいろ楽しんでみましょう!
アクセントにワッフルやポットに、細いリボンを縛ったり、貼り付けるなどして完成です! |