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こんにちは
アトリエレモンリーフ 影山です。お元気でおすごしでしょうか?こちらのプレクリスマスアレンジ、色あいがいい!とててもご好評をいただいています。
さっそく一緒につくりましょう!
白樺の枝を半分にします
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互い違いに組み合わせます。クロス部分を調整すると、コンパクトなアレンジにも大きなアレンジにもなります。
その場合花材の量は同じなので、大きなアレンジしたいときは、透け感がでて、白樺の素材が楽しめるアレンジになります。
コンパクトにする場合は、つめつめ過ぎになるようでしたら、すこし花材を間引くくらいのほがいい場合もあります。 |
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クロス部分を固定 このときふわっと枝だけを巻きます。

ゆるゆるではなく、表面をおさえるイメージで
4か所程度。ハートの真下や、中央のあたり。
ギュッと巻くと枝が堅く、丸まってしまいもったいないので注意。 4箇所程度あれば、ふわっとでも固定されます。
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縛り上げたところです |
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ひいらぎを小分けにします |
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ひいらぎはトップ3枝をのこし、あとはカットしてワイヤリング 3枝ついたものは適宜茎をカットして、そのまま使います
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アジサイも小分けにして、半分だけワイヤリングします
アジサイの半分はカットしたままで、直付け用に、低く使いたいときに便利です。 |
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プリザーブドを開花させましょう
開花方法はこちらを参考に、シリコンマットがない場合は、クッキングシートでもできますよ~。
ちなみに左に映っているのは ホームセンターでうっているナベシキです。
開花させたら茎のかわりにワイヤーをさします
花の裏側にたっぷりグルーを盛って、8秒まちます、ワイヤーのとがった方をドリルみたいにぐるぐる回しながら、5ミリほどはったらOK,そのまま乾かします。
ワイヤーのほうにグルーをつけても同じです。グルーの熱で、中央を溶かして、挿すということです(^^)。
プリザーブド開花法
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ラナンキュラスを適宜カット、写真よりもう少し眺めがおすすめです。 |
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アレンジしていきましょう
左右の先端の位置をきめます。
左右に長い柊をやや起こして入れましょう。
左右の距離は自由です。

手順としては先端が決まるとアレンジの大きさもきまりますよネ!あとは間を埋めていけばいいので、とても創りやすくなります。 |
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ワイヤリングしたのこりのヒイラギを全部いれます。 |
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メインのラナンキュラスも高めにいれましょう。サンプルと同じ位置でなくてもOKです。 |
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アジサイも高低をつけながら、向う側にもいれましょう。奥行き感がでます。 |
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メインのポーセリンフラワーを小分けにします。 |
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長い茎の下のほうの花はひっかかったり、見えなくなるので、カットしてワイヤリング
茎はすっきりさせましょう、
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魅せる位置にさしていきます。 |
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プリザーブドのバラを好きな位置にさします。
このとき、花頭をもつと、ちぎれますので、ワイヤー部分をもって上下します。手が入らないときは、挟みで上下しましょう。 |
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仕上げに、キラキラ花材を適宜カット、
横からみせたいときは枝があったほうが挿しやすいです。
正面から見せたいときは低くカットして直づけしましょう
ワイヤリングはしなくてもOKですが、必要に応じて。
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仕上げにはシルエットをチェック、花材がどんどん上がって、\(^o^)/ばんざい状態になっていないか、みてみましょう。
調整のコツはハートの首元、両脇にも花材をいれることです。そうすると 中央からだならかなドーム型に仕上がります。
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ポーセリンフラワーから出た、茎をくるくるっとまげてつるのように添えると味がでます。
写真のようにワイヤーしなくても そのままグルーをつけて白樺に突っ込む で、OKです。(^^)
ゴミ箱に入れちゃったら、拾ってくださいね~
一見、ごみ?とおもっても、ちょっと待った~(笑)使えちゃいますから。
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