こんにちは
今回はAtelier Lemonleafが最も得意とする 動きと空間をとらえるアレンジです。思う存分、ダイナミックにつくりましょう!ツィッグバンドルがはいると、ぐんとアレンジが大きくなり、作品がグレードがアップするのを感じていただけるのではとおもいます。
とても箱にはおさまりきれないこのようなアレンジは絶対に市販にはありません
伸びやかなアレンジは手作りした人だけのアドバンテージ!一般の人はこのような花のインテリアの存在をしらないので、ギフトとして差し上げても、本当に感激してくださいます。
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20センチ程度の縦長の輪をつくりましょう |
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先はあえて、不揃いにしておいたyほうが、かっこいいです |
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しっかりクロスせてとめましょう |
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ビニールテープをカットして、先に用意しておくと便利です。 |
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お花もたくさんみえる面を自分にむけて、右か左にたわめます。(曲げすぎるとは花のヘッドが重くてラインが垂れるので注意~)
オーキッドとアジサイをずらして留めます
ずらし加減はお好みでOK!
スレンダーで大きなアレンジにした方はたくさんずらし、ふっくらコンパクトがいい方はたくさんかぶせればよいですね。
サンプルと同じ程度を御希望でしたら約10センチずらましょう。 |
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一か所テープでとめますが、できるだけ、お花がたくさん正面をむくようにとめます。
壁にかけたとき、茎ばかりみえないようにするためです。
ただ全部を正面にむけるのはむずかしいです、だいたいで大丈夫ですヨ
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ビニールテープはしっかり引っ張って巻きましょう。のびる部分でホールド力がでます。ゆるくまくと、お花が回ってしまうので注意。
アジサイと、オーキッドの枝は長いので安定させるため 10センチほど下がったところもテープで巻きます。 |
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スカビオサの下の葉は手に引っかかるので、先にとっておきます。とったあとの軸がでていたら、それもカットしましょう。手にあたって痛いので。 |
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デイジーをふんわりひらき、
好みの位置にかさねテープで巻きます。

全体のシルエットのコツとしては、手元の方に花材をいれてもOKですが、集中すると 団子状態になり、窮屈そうにみえてしまうので、時には少し飛ばして、いれてみましょう
あるいは、欠けがある空間をみつけて、おいていくとキレイにみえます。
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スカビオサをかさね、 |
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二ゲラは2本ありますので、両方正面向きだけでなく、1本は上にしてつかっても素敵です。 |
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一本目の二ゲラは、ここにあったらいいな~とおもう場所においてみました |
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二本目は上のほうが、カーブが欠けてみえたのでそこに、おいてみました。
一本づつ、ビニールテープでとめます。 |
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1本づつの、 テープを巻く範囲は手のひらで隠れるくらいのエリアに集中させましょう。あとで隠す為。 |
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マットなフローラルテープで、まきます。ビニールの艶がきえて、ほとんどわからなくなります。
フローラルテープは最初に全部引っ張って、伸ばしてから使うと、よくくっつきます。 |
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さて 先ほどのツイッグの出番です!カーブしている花たちの後ろに輪がみえるようにおきます。 |
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次に手前にもおきます。 |
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図としては この位置関係で、間に花束が挟まっています。ツイッグの足はほぼ、90度の角度。 |
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ワイヤーで固定して、 三位一体にします。

このときツィッグを下の方につけてしまうと、間延びしたアレンジになりますので、手元の花のぎりぎり際につけます。
このとき花がおされても気にしないでくださいね~
あとで、ツィッグはフンワリひらきますから。。
まずは3つを全部まとめ、手が空いてから、クロスに又がけするなどしてしっかりて固定します
ワイヤーは何周もぐるぐるまくよりも、2周程度でいいので、しっかり隙間がないよう、きりりとネジリましょう
ねじったら開いて、カットしておきます。開いておくと巻戻りが防げますし、切り口がいたくないのです。
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固定できたら、背面の三つの輪は重ならないようにひとつひとつスライドさせます、
手前の三つの輪はひとつひとつおこします。
後ろも前もひらいたら、にゃっと湾曲させたり、ねじったりして、ナチュラルな弦の表情をつけましょう
両サイドの(黄色い矢印)のツルもくるくるっとしたり、前や後ろに張り出させて 自然の表情をつけます。→
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花のヘッドもワイヤーがはいっているものは、自在に角度が調整できます。
仲間が同じ方向にばかりむいていたら、すこし変化をつけましょう。 |
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持ち手の方にあった6本のツルは 2本くらいづつ、茎に間ぎつけてボリュームを出します

そうすると 茎のほうにボリュームがでることで安定感を感じさせる効果があります
ここからは下げてつくるとキレイにできます。 |
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フックをつくります。オーキッドの茎がしっかりしているので
好みの角度に下がる位置を探して、ワイヤーをくくりつけます。
フックの作り方はいろいろありますので、創りやすい方法でOKです。
写真はUピンにして茎をすくい、向こう側の二本と捩るタイプですが、もっと簡単に、一本で茎をすくって一度、茎の上でねじり(際でキュッと)、直径2~3センチの輪をつくり もう一度ねじってもOKです |
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仕上げに 涼風小花枝を適宜カットし、手元に差し込みグルーでとめます。
三位一体のワイヤーも隠れます。
花が立ってしまうときは 矢印部分でL字にして挿しこむとスムーズです。
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葉も好きな位置に適宜つかってみましょう |
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下から見るとこんな感じです。 |