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アトリエレモンリーフ 影山です

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作品の工法はアトリエレモンリーフに帰属します。認定インストラクターのライセンスを取得いただきますと、レッスンや販売が可能です。ご希望の方は別途御相談ください。

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完成のお写真をどうぞお送りください、アドバイスさせていただきます。


アトリエレモンリーフ 
影山さちこ




作り方テキスト版
 ベビー・お子様用「やわらか花かんむり」

花材:アジサイA、トッピング小花A、スピンドルひも、リボン、グルー
(Aアーティフィシャルフラワー)

 ――ポイント――
 ・誰にでも簡単に楽しめるアトリエレモンリーフオリジナル工法でつくるノンワイヤーの花かんむりです。赤ちゃんやお子様のおでこにあたっても痛くありません。リボンで大きさが調整できるので、成長に合わせて、お使い頂けます。

・可愛いインテリアとしてもお楽しみいただけます(ドアノブやイスに掛けたり、カーテンタッセルとしても。お皿にのせてテーブルなどに飾れます)

・アジサイはひらひら感が魅力、詰めすぎず、花弁を立たせるイメージで作りましょう。

作り方
(1) ベースのひもは55センチ3本で三つ編みをつくります

(2) 両端はほどけないように糸でしばり、リボン通しの穴に目印をしておきます

(3) アジサイをカットし、正面に好きな色の花びらから2センチおきくらいに均等にグルーで貼り付けます。空いている所にも張り付け、全体についたら、さらに花びらをめくって、間を埋めていきます。

両端までアジサイの7割ほどを使って正面につけましょう。

(4) 花冠を立てるように輪にして、上、下からみて、隙間があるところや足元が見えているところに残りのアジサイを入れ込みます。

(5) 仕上げに、お好みの場所にカットした小花をグルーでトッピングします。

(6) リボンを通して完成です

 

やわらか花かんむり 作り方 写真工程版

ここから先は写真で工程をご覧いただけます。

おしらせです、

★花材について

好きなお花を選んで作っていただけるよう たっぷり入っています。全部使う必要はありません。

花材は半年で、バージョンが変わるため、画像のお花やリボンがお手元のものと違います。作り方は同じですので、どうぞご安心ください リボンやビーズなどご自宅のお好きな花材をそえていただいてもOKです。


それでは早速、参りましょう!(^^)!

やわらかくて痛くない かわいい花冠たのしく作りましょう!

コードを55センチにカットしたものを3本切り出します。
 端をご家庭の糸でしばります 
先端に、 ホズレ止めとして、グルーを塗っておきます
テーブルにセロテープや重しなどで固定して、三つ編みをします
最後まで、ギリギリ三つ編みができるところまでで編んだら、始まりと同じように糸で縛り、余計な部分はカットします。

こちらの端にもグルーをぬり、ホズレ止めをします。
三つ編みは個人差があります。 およそ三つ編みの長さは40センチ前後になります。

多少大きくても小さくてもリボンで輪の大きさを調整できますので大丈夫です。
両サイドの目をひとつ拾って、リボン通しの穴を確保します。

見失わないよう目印に何かを通しておきましょう

目印はワイヤー、ひもなど なんでもOK
 
すべてアジサイのお花を写真のように 白いキャップのすぐ下でカットします。

 
すべてカットしました。実が付いている場合は除いておきます これを半分に分けます
カットしたアジサイを半分程度を、全部正面につけます。

付け方

紫陽花を蝶の羽をもつようにつまみます。

先端にグルーをつけて編んだロープに貼り付けていきます。

最初は、2~3センチおきに、均等にはりつけていきます。

好きな色のお花から使ってみましょう 
ポイント
穴にさすのではなく、寝かせてつけてください、手をはなすと開きます 

注意 
べったり花びらをつけずに、根元軸の部分だけつけましょう。あとで、さらにかき分けて間に入れ込みます。
 均等につけたところです。さらに間を埋めていきます。
アジサイは花びらが立つと綺麗なお花です。

ポイント
紫陽花は1枚だけですと、クローバーのようにペタンと開いた状態になりますが、花びらは固定しないでください。軸にグルーをつけます。

だんだん増えてきたら、花びらをかき分け、ロープの素地をだしては、「間に入れ込む」をくりかえします。

もう正面が埋まったようにみえても、花びらをめくってみてください、実はまだまだ素地が見えていて、入れられる余地がありますよ。
 だんだん埋まってくると、お互いに支え合って花びらが立ってきます。

このひらひら感が素敵な花冠です。

ただし詰めすぎは注意です。堅い印象になってしまいますので、注意しましょう。 


あじさいは半量を、すべて正面につけ追えたら,

花冠を頭に着けたようにカーブして立たせます。

カーブさせると上から見ると、黄色の矢印のように、ところどころベースの素地がみえているところが見つかります。

残りの半量で この部分に上からお花をのせてベースを隠します。

片側がかくれたら、今度は、ひっくり返して、再びカーブさせて、同様に上から見てベースがみえているところにお花をいれていきます。

大切な注意

カーブさせて立たせて、上から載せるとき、アジサイの軸は 正面側につけてください。額側につけると痛いです。

正面側からつけて、手を離すと ベースの上で開くので、隙間が隠れます。(黄色の矢印)

全部にびっちりつける必要はありません、カーブさせて上からみたとき、素地がみえているところだけでOK。

詰めるほどフンワリ感がなくなって、堅いイメージになるので、アジサイは余っても大丈夫。適度にしましょう
さらにボリューム欠けているところのなどにも上下から入れ込みましょう!

注意
追加するときもつねに接着するのは、外側です。額側につけないようにします。痛いので。

完成品を裏から見たところです。

カーブさせて上下に挿すことでひらひらが一層ひろがります 
   トッピング用の実やお花を短くカットし、フワッとアジサイの表面にグルーでつけます。

グルーピングもOK,散らしてもかわいいです。

トッピングは埋め込みすぎないようにしましょう。魅せるお花として使いましょう。

全てトッピングする必要はありません、好きなお花を使ってみてくださいね!
端のボサボサの部分は花びらなどでサンド一致して、隠しましょう。

全体を整え、適量にお花が付いたら さきほどの目印のワイヤーをぬいて、リボンを通します。

そのままでもリボンは通せますが、このようにワイヤーなどでリボン通しをつくって引き抜くと、便利です。  
 こちらは2色のリボンの画像です。

両サイドに通して、頭の大きさで調整して、リボン結びにして完成です!(^^)!!

やわらか花かんむりは特許庁にて日本国内で独自の
デザイン工法として意匠登録されています。
登録第1702934号 無断レッスン販売はできません



他の色の花冠 サンプル例

アトリエレモンリーフ教室の風景から














 
やわらか花かんむり通信講座
いかがでしたか?
ご参加いただき、誠にありがとうございました。

可愛いものってみているだけで、癒されますよね!ここで具体的にやわらか花かんむりの魅力をお伝えしますね!

絶対安全!ワイヤーを使わない最も大切なことです。

簡単だからレイアウトに夢中。可愛くできて満足度が高い。レッスンの入り口やワークショップにピッタリ。

通信講座対応 全国にむけてレッスン可能。

花業界を超えるニーズ!動物、赤ちゃんバースデイ、プレママ、ベビーと花嫁さんお揃い、写真館、ハワイアン、バレエ業界までニーズあり

知ってもらう、広げるためのノウハウコース付き。更新料、年会費無し、価格設定自由 花材は少量だから利益率が高く、在庫を抱えるほどではない。

デザイン自由、インテリア性が高い、カーテンタッセル、ワインボトル、壁掛けなど

そして最大の魅力は

やわらか花かんむりの資格は、どこにいても、何歳になっても、あなたが人とつながることができる生涯の財産になることです。なぜならお子さんやペットは日本中にいて、みんな愛してやまないからです


作る方にとって「愛してる!のサイン」それがやわらか花かんむりなんです。

ぜひあなたの手から、笑顔で繋がる世界を広げて頂けたら嬉しいです。やわらか花かんむりインストラクターご希望の方は↓のリンクへ

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参考:みんなのやわらか花かんむり


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