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こんにちは
アトリエレモンリーフ影山です
お元気ですか?
急に涼しくなって、虫の声もしてきましたね。
さて、今日の主役は収穫ベリー!見事なグラデーションと質感が素晴らしいアーティフィシャルフラワーです、そして、チョコレートコスモスは大人気。引き締めカラーの役割も果たしてくれています。
でははじめましょう!
魔法のアシストリングを写真のように、輪の部分を重ねてセロテープでとめ、まわりをフローラルテープで巻きます。
両サイドの持ち手は一直線にします。
フローラルテープはしっかりひっぱりながら巻きましょう。粘着力がでます。 |
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長い方のユーカリをリングに挿します。位置は葉っぱがリングの中心にかかる程度
この写真のリングは小サイズですが、みなさんのお手元のものは、大サイズです。
(試作品は小サイズでつくったので、写真に混在してますが、大サイズのほうが作りやすいです)
いずれにしても、ユーカリの葉っぱがリングの中央あたりに、かかるくらいに入れましょう。
注意
中央が空きすぎると真ん中がうまりません。
茎は持ち手にビニールテープで二か所くらい、しっかりとめましょう |
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こちらが大サイズのリングにいれたところです。(写真がぼけていて、すみません)
魔法のアシストリングの使い方はとにかく上から挿す。と覚えてください
そうすることで、テコの原理で全部のお花が立体的に前に出てきます。
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反対側からも、ユーカリを差し込みます。
注意
この時、先にいれた、ユーカリの股の間を通すのではなく、脇からいれましょう
股にいれると、葉っぱのラインが交錯してごちゃごちゃしてしまいます。
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長いユーカリを二本、持ち手にとめつけたら、短いユーカリも同じように長いユーカリの脇からリングにいれます。
ちょうど2本が斜め対角になります。
バンザイ\(^o^)/状態の位置で、同じ花材が入ると、ちょっとやぼったくなるので注意しましょう。
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裏面はこうなります
長いユーカリの茎は、一旦、リングの持ち手と同じ長さにカットしたほうが作業がしやすくなります。 |
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みなさんと同じ 大きなリングでつくった背面です。
短い丈のユーカリの茎も 二か所で巻きましょう |
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ユーカリが固定できたら、ふんわりさせましょう
ポイント
アーティフィシャルフラワーは届いたまま、買ってきたままで、絶対につかわないこと
なんといっても輸送状態のままですからね、畳まれていますよ~ |
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ドラゴンファンを二本用意します。一番下のものはカットして、切り離しておきます。 |
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見せたい位置にいれこみます、リングをとおして、持ち手に テープでとめます |
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見せたい位置は、中央よりでもOKです。 |
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あちこち入れて見て、雰囲気を決めましょう |
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ドラゴンファンをさしているところです
ユーカリ同様に、輪をぐぐらせ、でてきたところで、茎にテープでまきます |
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ドラゴンファンがはいりました。 |
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すこし、起こすことで、くるんとした、表情が目立ちますね!ユニークで可愛いですね。 |
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先ほどカットした 二本のドラゴンファン ボディの中心上下にさしこみます。
短めの花材を上下に足しておくことで、自然な背景になります
ポイント
ホリゾンタルスワッグのシルエットはひし形はNGです。膨張しすぎて美しくありません
中央にふんわり結んであるようにみえるのがベスト。中央はあまり沈み込んで谷にならないように。バラの高さは後述します。
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上下のドラゴンファンは、ワイヤーの間をくぐらせて、いれこみ、グルーでとめたり、あるいは、ワイヤーで固定してもOKです
下の写真は二本いれたところです。
表からみて、中央あたりにあればOKです。 |
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バラは全て分かれ目で太い枝からはずしましょう
開花している3輪に ワイヤリングします。(キットにいれているのは、22番です すこし固いです)
ワイヤリングしたら、上の方、3センチくらいだけ、フローラルテープで巻いて、ワイヤーを隠しておきましょう
ただし、下までは巻かなくてOK、ビニールテープが付かなくなります
マメ知識
フローラルテープはグルーやビニールテープとあまり相性がよくないのです。一旦ついても、あとで、とれてしまいます
22番ワイヤーの、やや固めのワイヤーにしたのには、自立させるためです。 |
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中央の好きな位置ににさし、7~8センチの高さにします、ユーカリとのバランスをみてください。
あまりに沈み込んではもったないですね
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高さがきまったら、裏でワイヤーを右か左に折って |
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折ったバラのワイヤーを裏面で 持ち手にテープでとめます。
この時点でもしも、グラグラしていいても、これから花材がはいってくるので大丈夫です。
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皆さん、いろいろ、レイアウトをさぐりながら、高さを決めて裏面でとめています。
ポイント
中央のバラ3輪は同じ高さより、すこし高低をつけ、角度で、表情をそえましょう |
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バラが入ったら ベリーを入れ込みます。先ほどのドラゴンファンと同じ要領で、見せたい位置にいれて、リングをくぐらせ 持ち手にテープでとめます
小分けにしても、OK、先ほどのバラのようにワイヤリングして使いましょう
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ベリーの茎がでてきたとところで、まきます |
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コスモスは小分けにしてグルーでとまます
レイアウト位置によっては、おもいきって、茎をカット、ヘッドを短く軽くしましょう。すぐ接着しやすく、効率的です。 |
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バラのつぼみもグルーで、好きな位置にとめましょう |
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ワックスフラワーは ひっぱると 写真のように抜けます。好きな位置にトッピングします |
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のこりのドラゴンファンも小分けにして、足元など寂しい場所にグルーでとめて入れましょう |
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好みの形にリボンをつくります。 |
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このリボンはカーリングリボンで、割くことができます。
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ハサミ固いところで、しごくと、クルンとカールができます。
しごくとき、結構力がいります |
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割いたところもカールできます
リボンのワイヤーは短くカットして、グルーでとめます |
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裏面で、長くでている茎は、アシストリングの長さに揃えてカットしましょう。
裏面のビニールテープが気になる方は、お手持ちのリボンなど巻いて隠しておきましょう。
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ポイント、
実はこのユーカリ、トップの部分がくるくるまわります。
すこし元気がないなぁとおもったら、回転させるだけで、上向きのラインになり、べつの表情になります。
ちょっとのことですが、アレンジの先端は空間をとらえる矢印。出来上がりのシルエットは、イメージを左右します。
アーティフィシャルフラワーの構造を覚えておきましょう! |
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