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通講座のみなさまへ

こんにちは アトリエレモンリーフ影山です。いつも通信講座にご参加いただきありがとうございます。

教室ではご指導してはじめて気づくことがたくさんあります。生徒さんにとって難しい箇所、質問がでたこと わかりやすい説明の仕方など。

そんな教室現場のエッセンスを吸い上げ、一番濃く、ベストな状態をウェブレシピに反映してお届したく思っています。発送時期が通常レッスンのすこしあとになっているのには、そんな意図がありまます。


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大切なお願い事項

こちらは通信講座の皆様の受講専用サイトです。デザインはアトリエレモンリーフに帰属します。他の方への転送ごご遠慮ください。


同じデザインや工法をつかった作品を、販売したり レッスンをするなどの商用利用を、ご希望の方は対応いたします。事前に御相談ください。

またSNSでの作品画像を発信する時はアトリエレモンリーフレッスン作品と明記、タグ付をお願します

デザインには誠意、取り組んでおります。

皆様との信頼関係を大切に育みながら精進してさせていただきたく、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

アトリエレモンリーフ 
影山さちこ



2024年度 第2回)
クレマチスのサマーシャワーリース

花材:クレマチス 2種 あじさい、カンパヌラ、ベリー
アンジェリカ、ブロッサムスプレー、ヤナギリースペース

――ポイント――

・最新アーティフィシャルフラワーの素材感をたのしみましょう。

思い思いに弦をはわせ、小さく創らずに、ダイナミックにシルエットを作りましょう。

・サイドからの見え方もチェック。この時、リースペースへの固定方法をマスターしましょう。

・残った茎も、後挿しで生かしましょう。安定感のあるアレンジになります。
  
作り方 

(1) 長いクレマチスと、ジェリカの茎を適宜カットする。小さい方のクレマチスのつぼみは奥でカット。後でバランスを見て入れます。

(2) 作りたいシルエットになるよう、数本の茎をたわめて、セロテープで一旦まとめ、描きたい位置にワイヤーでリースに固定します。

(3) アンジェリカを内縁から外にむけて出し、リースに固定します。

(4) ベリー小分けにして、ベースにとめます。

(5) 紫陽花をトッピングして全体のシルエットつくります。

(6) ブロッサムスプレー、アンパヌラを小分けにして、グルーでとめます。

(7) 残った茎を後挿して完成です

★定期の方はモチーフ雑貨アレンジにファイルしましょう

ご質問・連絡先:info@lemonleaf.jp 
アトリエレモンリーフ 影山さちこ
 


★資材のご購入ご案内
グルーや フローラテープ,ワイヤーはサービスにて適量をおいれていますが、もし足りなくなったり、必要なときはこちらでご購入もいただけます。

ちなみにビニールテープは PVCテープで検索するとでてきます。資材のページはこちら


紹介コードどうぞご利用ください 500円の割引クーポンが使えます
紹介コード QA103182 

★あるいは事前に、リクエストいただければ、次回の花材に同梱することも可能です。花材と費用は合計させていただきます


こんにちは、今回はクレマチスのリースです。とってもさわやかな色合いが魅力です。クレマチスの表情を楽しんでくださいね!

では早速、スタートしましょう

作り方も、サンプルは一例にすぎませんので、いろいろなスタイルにチャレンジしてみてくださいね!

まず長いほうのクレマチスの茎を半分くらいにカットします。

まず 二本のクレマチスを どんな風にレイアウトするか?いろいろ考えてみましょう

右サイド、左サイド、あるいは 丸く、いろいろできます。

レイアウトを考えるとき、握って持ちますよね?

ポイント

その握っている部分に、写真のように、セロテープで巻きます。

そうしておくと、レイアウト位置が決まったら、ワイヤー固定するのですが、その時、テープでまとめてあるだけで、グンとスムーズになります。
位置が決まったらワイヤーで固定します。

グーで握っているあたりに、数センチ離してしっかり固定しましょう

ワイヤーは何重にもする必要はありません。1重か二重程度でOK。それよりも大事なのは、際です!

ポイント
際をきゅっとしめます。このようなペンチがあると、しっかり固定できます。立ち上がるほどねじる必要はありません。5~6回ねじれば十分です。

余分はワイヤーはカットしします。切り口はできるだけリースの中に向けておきましょう。

 
 
レイアウトの場所にもよりますが、短い方のクレマチスのつぼみは、一旦、茎の分かれ目からカットして

8割くらい、お花がはいったあとに、あるいは、仕上げにいれると、綺麗にバランスがとりやすいです。
アンジェリカの茎を半部くらいにカットします。

お好みでさらに2つにします。

ダイナミックが感じがお好きであれば、小分けにせず、そのままでもOKです
小分けにした方は 先程のクレマチスとなじように、握る部分にセロテープをまいて まとめておきます。
  好みの箇所にワイヤーで固定します

ポイント

内縁から外にでるようにつけて、ワイヤーで固定します。こうすることで、アンジェリカが、ぐっと角度がついて、前にでてきます。

下の写真は裏面の様子です。
 
固定した お花たちは写真のように、かなり立体的です。
白い実を小分けにします。左側につかってもOKです。

ポイント
白はとても目立ちます。
クレマチスの下に入れ込むと色バランスがとれます。あるいは、目立つことを利用して、反対側のサイドにいれてもぴかっとして素敵です。
重めのものはワイヤーで固定してきましたが、ここから先はグルーで作れます。

白い実は好みの位置に リースの目地や、クレマチスにつけてグルーで固定します。

クレマチスのつるの先端の方に付けたい場合は、セロテープでまいてとめると簡単です(黄色の矢印)

ソロテープは光ってしまうので、気になるようであれば、葉っぱシールをはりましょう。

 
 
   あるいはグルーで固定したところを、葉っぱで巻いてもしっかりつきます。
知っトク 裏わざテクニック

この白い実はのっぺりしています。いかにも人工的でフラット。

そんな場所をみつけたら、少しカットした実を上から乗せてみましょう。

凹凸ができて自然な表情になりますよ
     
紫陽花の先を斜めにカットすると溝に入りやすいです

紫陽花をグルーでアレンジの中央につけて、シルエットを整えます

紫陽花の魅力はふんわり感、ぎゅー詰めになるくらいなら、間引いて、別の場所に使いましょう。

リースの両サイドもチェックしてね!紫陽花があると自然です。内側の円につけるのもおしゃれです。

  
 
 
その他のお花を小分けにして、好きな位置にグルーで固定します
ポイント
仕上げに、後挿しで茎をいれます

最初にカットした茎を適当な長さにカット。1~2本をたわめてさらにリースに入れ込んで、つながっているかのように立体的に仕上げましょう。

コツは後ろより、前にでるようにすると、グッと重厚感がでてアレンジの格があがります。

フックをつけて完成です 

フックの付け方
(ちょっと暗いですが、ご参考までに)














生徒さん作品一部ご紹介 レッスン風景から
角度を変えると全く違う表情に!リースマジックですね~♪
ぜひいろいろ試してみてくださいね


   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

 
 

 
~TEA TIME~ 

いかがでしたか?

リースって面白いですよね~、完成したあと、ぐるっと回すと、いろいろな表情がみえてきます、ですから、フックをつける前に、車のハンドルのように、まわしてみるといいですよ。

白い実は色が強いというお話をしました。実は白は色の中で一番強力、ですから、扱いを間違えると主役を食ってしまうのです。

ある意味、花嫁さんのドレスが白なのは、輝かしい強さ、凛としたものをあらわしているといえます。(もはや、昔のようにあなたの色に染まります的な意味あいにはとれませんよね)

ハイライト効果は抜群なので、加減して使っていきましょう。

そして後刺しの茎は捨てないでね!この工法はよく私はスワッグにも、仕上げに茎を下からぐっとさして使います。たった数本。でもこれがあるとないとでは、出来ばえの安定感がかわるからです。

そしてこのリーステーブルの上に上向きにおいても素敵なんです。これは生徒さんの画像


工夫次第で、素敵な世界観がたのしめますね。
ぜひトライしてみてね!

さて、次回はトピアリーです。イエローの可愛いまるっとしたシルエット、これを球体フォームを使わずに作れちゃいます。一度マスターするといろいろなシーンで、応用できるので、どうぞお楽しみに♪

ではまた

次のレッスンのご紹介はこちら

 
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