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通講座のみなさまへ

こんにちは アトリエレモンリーフ影山です。いつも通信講座にご参加いただきありがとうございます。

教室ではご指導してはじめて気づくことがたくさんあります。生徒さんにとって難しい箇所、質問がでたこと わかりやすい説明の仕方など。

そんな教室現場のエッセンスを吸い上げ、一番濃く、ベストな状態をウェブレシピに反映してお届したく思っています。発送時期が通常レッスンのすこしあとになっているのには、そんな意図がありまます。


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大切なお願い事項

こちらは通信講座の皆様の受講専用サイトです。デザインはアトリエレモンリーフに帰属します。他の方への転送ごご遠慮ください。


同じデザインや工法をつかった作品を、販売したり レッスンをするなどの商用利用を、ご希望の方は対応いたします。事前に御相談ください。

またSNSでの作品画像を発信する時はアトリエレモンリーフレッスン作品と明記、タグ付をお願します

デザインには誠意、取り組んでおります。

皆様との信頼関係を大切に育みながら精進してさせていただきたく、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

アトリエレモンリーフ 
影山さちこ



(2025年度 第1回)
青りんごとスカビオサのフレッシュ・シトラストレイ

花材: スカビオサ、蘭、ローズ(白)、クリスマスローズ(緑) ジサイ、アップル、グレープ、レモンスライス、アイビー、ツル、ベリー、トレイ、土台

――ポイント――
・おしゃれなトレイに盛り合わせのようにアレンジしてみましょう。

・お皿らしさを生かす秘訣は、トレイの素地を埋め尽くさずに、お料理の盛り付け風に。中央を全部を埋めたり、小高くすると一般的な花器のような印象になってしまうので、注意しましょう。

・葉物ツル物の固定方法はトレイの穴を生かす工法、この穴を生かすと。壁掛けもOK!テーブルでも楽しめるデザインです。

作り方
(1) ツル、アイビーを小分けしてトレイの周りに飾り穴を利用しテコの原理をつかいグルーで固定

(2) 蘭の茎を飾り穴を縫うように通して好きな位置に固定します。

(3) スカビオサと、クリスマスローズを茎5センチくらいにカット、白いローズは枝付きで小分けにします。いちどアップルとともにざっくり好みに全部レイアウトします、イメージがつかみます。

(4) いったんトレイを綺麗にしてから、白いバラをトレイにグルーでとめていきます。

(5) スカビオサ、クリスマスローズをとめ、高さを出したいときは、下に小分けにしてアジサイをかませます。

(6) レモン、アップル、ぶどうを固定して完成です。お皿から撮れやすいのでしっかりグルーをつけましょう。付けたら動かさないことです

★定期の方はモチーフ雑貨アレンジを楽しみたい。または器アレンジにファイルしましょう
 
お問い合わせ info@lemonleaf.jpまで

 


★資材のご購入ご案内
グルーや フローラテープ,ワイヤーはサービスにて適量をおいれていますが、もし足りなくなったり、必要なときはこちらでご購入もいただけます。

ちなみにビニールテープは PVCテープで検索するとでてきます。資材のページはこちら


紹介コードどうぞご利用ください 500円の割引クーポンが使えます
紹介コード QA103182 

★あるいは事前に、リクエストいただければ、次回の花材に同梱することも可能です。花材と費用は合計させていただきます


こんにちは

今月は 青りんごとスカビオサのフレッシュ・シトラストレイ、初夏まで飾れるとってもさわやかなアレンジです。

テーブルはもちろんのこと、なんと!壁掛けにも出来ます。

フルーツのレイアウトを楽しんでつくってみてくださいね。

フォーム一切使わないため、まるで皿に盛り付けしたような、楽しさを感じる デザインになっています

では早速作っていきましょう!、

プラスチックのコの字型の土台のトップについている強力両面テープの、表面のつるつるをはがします。(粘着力がなくなったら、洗って乾かすと戻ります)

お皿の裏面のシールをはがして、写真のように裏面に土台をはります
このように斜めに飾ることもできます!  
葉物のつるを写真のように小分けにします 
  お皿の上に三本、下に三本というふうに配分ましょう。

組み合わせは写真と同じでなくてもOK、混ぜても良いし いろいろな組み合わせでも構いません

お皿の上に三本 お皿の下に下がるものを3本選びます
お皿の下に下がるつるの固定方法

お皿のレリーフの模様の穴を使って 下から葉っぱをくぐらせて グルーで固定します
 

右回りか、左回りにして、つるがクロスしないように流れをつくります。 
レリーフの柄が隠れてしまうのであまりにも大きいときは 葉っぱをひと回り小さくしましょう  
横から見るとこのような感じです

お皿の上の葉っぱだけで固定されている状態です

この泳がす感じがテーブルに置いた時とても自然でナチュラルな雰囲気をだしてくれます。  
 もしこの 宙ぶらりんな状態が気になる方は

このように下から張り付けておくのもOK

ただ持ちあがりすぎると、自然な 垂れ下がり感が、なくなってしまうこともあるので注意しましょう

葉っぱの根本の方ある茎は適宜カットしましょう。
 つぎにお皿の上のツルをとりつけます。イメージで丸く置いてみます。
上のツルの 固定方法は

レリーフの模様の穴に茎をいれます。根本の葉っぱがストッパーになり下に落ちません、

ツル全体をたわめながら、先端の葉は、を好みの位置にグルーで固定します

 
 
 念のため根本の葉っぱも固定しておきましょう
 ツルの根本にもグルーをつけておきます。
ポイント
ツルをまっすぐにお皿に這わせるのではなく   ドーム状に ややたわめて弧をつくって、先端を とめると、立体感がぐんとつきます
 どうしてもぐらぐらして不安定な個所は、1/3のワイヤーで固定しておきましょう。
 みなさん、つるをとりつけているところです      
 次に蘭を固定します。

ポイント
蘭の茎は曲げないようにそのままにしてお使いください。

固定方法は 蘭を置きたい場所の穴にお花の根本あたりまで、茎をいれます。

下に出た茎は 10~15センチくらい後ろにある、穴に上にむかってさしてお皿の上にひっぱりだします。これでOK

茎で一針、縫うようなイメージです。

そうすると、テコの原理と、ワイヤーの力で、ピンと、蘭がうきあがります。

 
お花の根本まで、穴にさして、下に出た先を10~15センチ程度後ろ穴から上にだしてるところです。

そのあと蘭をぐっとここして浮かせたり、カーブさせたりして、好きな表情をつけます。 蘭の茎はできるだけ、お花の根元までいれて、茎は見せない方がクオリティが高いアレンジになります

注意
最初から蘭の茎にカーブをかけてしまうと、うまく持ち上がらないことがあります。

ピンとした茎のまま縫うように、穴に通すと、固定しれて、トップのお花の部分が自在の方向にもちあげやすくなります。

この蘭に関してはグルーは使っていません。ワイヤーの張突っ張りが強く、このまま固定されます。

気になる方は茎のそばに注入しておきましょう
 
 お皿回りができたら、お花のアレンジに移ります。花材を小分けにしましょう    
まず白いバラを互い違いに置きます  
そしてレイアウトを暫定的に決めるため、実と レモンスライス以外のお花を全てのせてみましょう  (この段階ではまた固定しません) 

アレンジのポイント
お皿の魅力はお料理のように素地をあえて見せることで伝わります

中央に小高くしてしまったり、埋め尽くせば、お皿の魅力はつたわらず、普通の花器にみえてしまうので注意しましょう。

あくまでも盛り合わせのお料理のように見せるのがコツ、

アレンジの雰囲気がつかめたら、いったん全部取りのぞき、

最初の白い薔薇から互い違いに留めていきます
次にスカビオサやクリスマスローズを固定してします。

どれもグルーを 広く長く面でつけて、固定します。

このお皿はグルーが取れやすいのでたっぷり使いましょう   

ポイント

ど真ん中にお花上に向けて付けるのはやめましょう
 これ見よがしな野暮ったいアレンジになります

中央は小花やフルーツにすると自然です。
 アジサイの役目は、適宜、細かくして、花の高さを出したいときに、下に入れ込んで、かませて持ち上げています。あんこの役目です。  

あまったらちらしてもOKですし、,全部使う必要はありません。
 
これだけお花が入ると足場も色々あるので、必ずしもお皿の素地に 貼り付ける必要はありません

花材に固定できます。
思い思いに好きなところにレイアウトしてみましょう

 
  レモンスライスは立たせるときはエッジにつけます。
ぶどうはよくみると 穴があって吊るせるようにもなっています。これも一工夫ですね。横から見て可愛いです。
仕上げに葉っぱの表情を整えて完成です

もしテーブルではなく壁に飾りたい時は 後ろの台座を外せば 壁に飾れます 。上を決めて、飾りの穴にワイヤーか紐を通せば、壁にかけられますね!

  
 












生徒さん作品一部ご紹介 レッスン風景から

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
~TEA TIME~ 

いかがでしたか?

今回のトレイアレンジ、グルーが取れやすいので、しっかり固定しておきましょう。フォームをつかわないので、本当に手軽で、レイアウトの楽しさに集中できたのではと思います。

お皿のレリーフが柄があって穴ががあいていたので、今回のようなデザイン 固定方法が可能になりました。

本当にちょっとのことですが、こんなところに着目するだけで、アレンジの面白さがひろがる例として、楽しんで頂けたら嬉しいです。

アレンジ方法に正解はなく、いかにして、目の前の花材の使えるところを利用するか、アトリエレモンリーフ のアレンジはいつもそういう視点をもつことで、発見や、新しいことを体験できるレッスンをしています。なので、長い生徒さんからも20年間、一度も同じものがないと言われいます。(^^♪

なにしろ私自身が同じようなものだとやる気がわかないのです。チャレンジが大好きなのですね~楽しむことが次へのエネルギー

通信講座のみなさんをはじめ生徒さんもそういう方が集まって下さっているように感じます。ありがとうございます。

次回はかわいい揺れるアレンジ。ひさしぶりにボールブーケです。どうそお楽しみに!


次のレッスンのご紹介はこちら

 
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