|
|
★資材のご購入ご案内 グルーや フローラテープ,ワイヤーはサービスにて適量をおいれていますが、もし足りなくなったり、必要なときはこちらでご購入もいただけます。 ちなみにビニールテープは PVCテープで検索するとでてきます。資材のページはこちら ![]() 紹介コードどうぞご利用ください 500円の割引クーポンが使えます 紹介コード QA103182 ★あるいは事前に、リクエストいただければ、次回の花材に同梱することも可能です。花材と費用は合計させていただきます。 |
| ★ご用意いただくもの 目打ちか、キリ。木工用ボンド 太めのワイヤー(18番)を1本ご用意ください。 ****************** こんにちは 今月は久しぶりにボールブーケです!初めての方もいらっしゃるかもしれませんね。 球体を描くのでちょっと普段のレッスンとはポイントが反対なんです。 ポイント 凹凸つけない、花びらを重ねないです。一輪、一輪をしっかり開かせてあげることで、綺麗な面がつくれます。 ひとつひとつのお花の花びらが触れないくらいな。距離感をとり、しっかり開かせてあげましょう 今回は8センチの素ボールをつかっていますが、ここにいざ、デザインするとなると、相当な量のお花たちが必要なのです。 ボールブーケをつくるときは、見た目以上の大量のお花が必要であること、心しておきましょう。 ****************** それでは早速作っていきましょう! ガムテープなどの土台に乗せて転がらないようにしましょう。 真上から貫通させます。だいたい真中にでてくればOKです。 もしも、横にでてきてしまったら、やりなおしましょう。 やりなおして、ワイヤーが曲がってしまったら、新しいものと取り換えてやりなおしましょう。 一度曲がってしまったら、まっすぐささりません。 |
|
| 先端を曲げてフックにします。 | |
![]() |
上方向に引き抜きます。 |
| U字型にして、しっかり食い込ませます | |
| グルーで固定します。 | |
| 上の方は3センチくらいにカットします。 | |
| まるめます。ワイヤーの先端が、素ボールにつくか、少し刺さる程度。 | |
| ここに先にワイヤーを通しておきます。作っているうちに、見失ってしまうので。 | |
| 目打ち(100均で売っています)かキリをご用意ください。 | |
| 3種類のお花をカットして準備します。 | |
| 切り口はどれも斜めに | |
| 一番大輪のお花 ピオニーは茎を短く3~3.5センチ程度でOK | |
| カーネーションのお花は茎4~4.5センチほど ポイント ボールブーケは輪形の一番高さのあるお花に合わせてつくります。今回は上ののピオニーが一番高さがあります。 ←こちらのお花はそれほど高さがないため、、やや茎を長くしておきます。そうすれば、あとからすこし、ひっぱれば高さを合わせることができるからです。 |
|
| バラは3~4センチ程度(つぼみはやや長く) | |
| ボンドをご用意ください | |
| メインの 大輪のピオニーを入れる好きな場所を決めましょう。どこでもOKです。 入れたい場所に目打ちで穴をあけます。目打ちは奥までしっかりいれましょう。 ピオニーは輪形が大きいので、ボンドをつけて、奥までぐっといれます。 注意 目打ちは抜いてしまうと、穴が締まって、どこだかわからなくなることが多いです。 お花がたくさんになってきたら、入れたいお花を常に手元に用意、挿した穴を見失わないうちに、入れましょう。 |
|
| |
|
| ここからは、目打ちで穴をあけながら、大物のピオニー、ベージュのバラ、カーネーションの順に、お花同志が花びらを押し合わないようにいれます。 ボンドは乾くまで20分くらいかかるので、場所をかえたかったら、いくらでも挿しなおしができるから、大丈夫! あまり慎重になりすぎず、楽しんでつくってみてくださいね! |
|
| お花を入れている風景です。 お花が気持ちよく咲いている距離感を。お花とお花の間に、細い通路があるくらいでOK 花びらの下に、別の花を入れないようにしましょう。 インスタ制作風景動画 |
|
| ピオニーと、バラの大物がはいったら、次にカーネーションをいれます。 | |
| アジサイを小分けにします。 このとき、2つくらいを別にとっておきます。 |
|
| 隙間にアジサイをいれていきます。これはグルーでとめます。 ポイント アジサイは、奥にいれこまずに、お花の間でふわっと止まる位置にいれます。 素ボールに貼り付ける必要はありません。 |
|
![]() |
|
![]() |
|
| ネリネを小分けにします。できるだけ、写真のように、2~3輪がついた状態でカット出来ると使いやすいです。 |
|
| グルーガンでふわっとのせていきます。奥にいれず、お花たちの表面に乗せるイメージで。 ポイント 奥にいれると、ネリネの花びらのカーブの良さが見えなくなってしまいます。見た目が固いボールの印象になるので、あくまでも、ふんわりと。。 |
|
| キラキラピックは写真のようにワイヤーを折って、グルーをつけて、お花の間でとめます。 お花たちの中からしっかり、アピールできるよう、見えるくらいに高さがきれいです。 |
|
| 目印につけた最初の針金と、リボンを入れ替えて、吊るします。いろいろなリボンの結び方があるので、自由に結んでみましょう 写真は参考です。 スタンドのフックの上で一度結び、下げる長さをきめてから、正面にもってきて、さらに一度結び、そこからリボン結びにしています。 |
|
| アネモネはアクセントに、スタンドの好きな場所にグルーで固定。バック処理はとっておいたアジサイ2輪程、l度を貼り付けています。 アジサイでなくても バラや、カーネーションのグレイッシュな葉っぱを添えても素敵です。 このアネモネをボールブーケにいれて、他のお花と差し替えてもOKです。また別の印象のデザインになりますよ。 これで完成です!! インスタ作っているシーン |
|
| |







| |
||
| |
|
|
| |
|
|
| |
|
|
![]() |
![]() |
~TEA TIME~ |
|
![]() |
|
ご不明な点はいつでもご連絡ください。
お問い合わせは
お読みいただきありがとうございました。
アトリエレモンリーフ 影山
HOME