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こんにちは お元気でおすごしでしょうか?
春のお天気はまだ寒い日もありますが、日に日に芽吹いていく生命力を感じる季節ですね!
では今日の通信講座、早速、参りましょう!(^^♪
準備として
ユーカリ3本(濃い色1 薄いピンク2)、とアマランサスの先端の枝を分かれ目でカットします。
太いワイヤーが切れるペンチがないときは、普通のペンチで切れ目カチカチとつけて、手で折ると、あっけなくポキっと折れます。
パンパスグラスのヘッドは、しっかり真っすぐ起こします。 |
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ツルの細枝をすべてカットし、写真のように太い部分をとりだしておきます。
直径約12~13センチ程度に絡めて丸くします。丸がほどけないように、しっかり絡ませましょう! |
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およその配置をきるために、パンパスグラス、ユーカリ3本、プロテア、アマランサスを1本づつ、手の中で組みます。
たとえばパンパスを前後で高低にするか、あるいは離すか、など、好きなレイアウトにしましょう。
大まかなレイアウトがきまったら ワイヤーで束ねます。
ポイント
全体の大きさは プロテアを基準に組んでください。あとでプロテアより長い他の花材の茎はカットします。プロテアはしっかりしているので、切らずに使います。
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写真はウエストをビニールテープでまいているのもありますが、ワイヤーのほうが、あとで上下しやすくおススメめです
レイアウトを決めたら、束ね 一旦手を離し、そっとおいて茎の長さをプロテアと同じか、1センチ程度長く、すべての茎をカットします。
太いワイヤーが切れるペンチがないときは、普通のペンチでカチカチと切れ目をつけて、手で折ると、あっけなくポキっと折れます |
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カットしたところです |
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ここからが アトリエレモンリーフのオリジナル工法です。
パニエというドライの小麦を束にして、立たせる手法がありますが、今回はそれだけでは立ちません、
アーティフィシャルフラワーの特性を生かして、考案したいたしました。
下から輪ゴムを通して 上のほうに送り、ゆるいままくぐらせておきます。 |
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束をたたせましょう。
コツは3~4箇所に茎をまとめて、自立させます。この時重心が頂点にないと、うまく立ちません、立たないときは足元の枝を上下させて枝をずらし、様子をみながら 立たせてみましょう。
立つことが確認できたら、写真のように輪を中央に置きます。 |
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立たせたまま、すこしづつ輪ゴムを下までずらします。
写真は4本ですが、3本にまとめた三角形でもOKです
輪ゴムの力で茎が輪にしっかりとおしつけられて、自立します。 |
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ここで茎とツルの輪を接着します
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しっかり接着したことが確認できたら、ツルの細いところを20~30センチを4本 切り出しましょう
さらに 切り出した細いツルで茎と輪をまきとめます。
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さらにグルーで固定します。とてもしっかりします。 |
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もう一度ちゃんと立つか、確認して、OKであればウエスト部分もズレ防止のために固定します |
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さぁ~これで準備はOK!自立すると両手が自由になります。
ここからが、楽しいアレンジタイムです。
まず、全体的を広げます。ワイヤーの入ったアーティフィシャルフラワーはいくらでも曲がります。
そして 最初に切り出しておいた、ユーカリやアマランサスをお好みの位置にグルーで挿し止めます。 好きな位置にいれてみましょう
根元を枝の間にさしこむようにして留めます。無理やり押し込まずに, 留まる所でOK,根本は葉をそいですっきりさせてグルーをつけましょう
ポイント
手前にばかり入れずに。一番背の高い花材の後ろに、やや低い花材を入れましょう 奥行や立体感がでます。
手前にいれたいときは、ワイヤーやビニールテープで、ウエストに巻き付けてもOKです。みなさん 一生懸命です。位置によりますが、プロテアもやや手前に曲げても綺麗です。
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ユーカリやアマランサスが入ったら、残りのお花をいれましょう
ガーベラは長いので、ダリアと同じくらいにカットします。
ポイント
アーティフィシャルフラワーは常にこちらに主導権があります。ここが生のお花とは全く違うところです。
いかようにも、曲がる、切れる、失敗したら戻せばいい、
この感覚を身につけることで、楽しさがどんどんひろがりますね♪
ダリアもガーベラも表情をつけて楽しんでくださいね! |
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お花は上からいれるときはサクッとグルーで留め、、ごく手前につけたいときはビニールテープで 同じウエストにまきつけます。ビニールテープは引っ張りながらつかいましょう。
ビニールテープがなければ、セロテープでも安定します。ワイヤーでもOKです。
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すべてのお花がはいったらウエストも固定 |
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リボンで隠します。グルーではりましょう |
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不織布は自由に使ってくださいね!カットしないで、そのままラッピングしてもOKですし、リボンの形にカットしたり、思い思いに楽しんでみてください。
さがってしまうところはグルーでユーカリにつけたり、ホチキスでもとまります
ご参考までに~サンプルの作り方をご紹介します。
白い布は半分にカットします。ひとつには、ゴールドを二枚重ねにしておきます。
それぞれ、ギャザーをよせて1/3くらいのところをワイヤーで縛ります。
2つのうち、ゴールドが入ってる方を正面に使っています。
グルーで両サイドからはりつけます 。裾はお好みの長さにカット、見えそうで見えない透け感がグッド。
ポイント
透け感のある素材を選んだのは、完全に隠してしまうと、一般の器のアレンジとかわらなくなってしまうからです。
自立の魅力が透け感でつたわります☆彡 |
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仕上げにのこっているツルは好きな位置に。
ウエストに挿し込んでグルーでとめてみたり、足元に絡めたり、変化をつけて這わせましょう。
輪ゴムはカットして、完成です。 |